プログラミングがわからない時はどうすればいいのか選択肢を解説

「プログラミングがわからない時はどうしたらいい?」

そんな初心者の疑問を解決します。

最初の頃は何をしても詰まってしまって、本当に大変ですよね。

そんな状況の中で何をしたらいいのかを私の経験からまとめました。

  • 詰まる場所によって、やることが違う話
  • お金を使って勉強することの意義
  • 他の副業で気分転換も悪くない話

このあたりのポイントがわかります。

当記事はプログラミング初心者さん向け(勉強を始めて、半年以内)に書いてますので、実務経験が相当ある人などは読まない方がいいです。

ただ、初心者さんにとっては実体験付きの役立つ記事になっていますので、ぜひ最後までお読みください。

プログラミングの何がわからないのかで選択肢は異なる

プログラミングができない人・辞めたい人が取るべき3つの選択肢

プログラミングの何がわからないのかで選択肢は変わります。

  • Progateなどの学習で詰まった場合
  • サイト模写の段階でわからなくなった場合(Progateを終わった後)
  • 実務案件を始めてわからなくなった時

それぞれのケースについて、触れていきます。

Progateやドットインストールでわからなくなった場合

Progateやドットインストールの段階でわからない場合は前途多難です。

この2つは初歩中の初歩で、HTMLやCSSでつまづくとなると、下記のようなサポートが必要になります。

  • エンジニアの知り合いに質問してみる
  • 質問ができる教材を購入してみる
  • プログラミングスクールに入学する

Progateやドットインストールで詰まっている人が独学でプログラミングを続けようとすると、そのまま断念してしまう可能性が高いです。

何がなんでもプログラミングをものにしたいのなら、上記3つの方法でプログラミングを継続するようにしましょう。

サイト模写の段階でわからなくなった時

サイト模写の段階でわからなくなった時は次の解決策があります。

  • 解答があれば、見ながらやってみる
  • 質問できる人を探す
  • Googleで徹底的に検索する

ドットインストールやProgateが終了したぐらいから、サイト模写をすると思いますが、答えがあるものの方がいいです。

練習問題などを作っている人もいますので、参考にしてみてください。

ただ、ネット上で公開されているものですと、解答がなかったり質問受付不可になっているケースが多いです。

その場合はスキルハックスのような質問ができる教材を購入するのがいいでしょう。

実務案件でわからなくなった時

実務案件でわからなくなった時は自分自身で対応する他なくなります。

そういった時でも相談相手が欲しい場合は質問付きの教材で、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

このケースの場合、プログラミングスクールは危険で、カリキュラム以外のことに対応してくれない可能性があります。

対処法をまとめましたので、そちらをご覧ください。

【実務案件で困った場合の対処法】

質問ありの教材で、質問する権利を買ってみる
オンラインサロンに入り、質問しやすい環境に身を置く
自力でなんとか解決する(基本的にはこうなります)

プログラミングがわからない時の対処法3選〜適度な逃げもあり〜

プログラミングがつまらない人が検討したいおすすめ副業

プログラミングがわからなくなった時の対処法は

  1. 質問できるいい教材を買う
  2. スクールを検討してみる
  3. 他の副業で気分転換する

一旦プログラミングから離れる方法も含めて、ご紹介します。

質問できるいい教材を買う

ドットインストールやProgateを一通りやって、サイト模写をするような段階になると一気に難しくなります。

言われたことをやるだけで良かったのが全く何もない状態からスタートしないといけないからです。

この段階で私は大きくつまづきました。

私の経験上、何をやっていいかわからない状態が1週間以上続いたら危険。

挑戦を諦めてしまう可能性がだいぶ高くなります。

その時は教材を活用するなどして、次に進むヒントを得ましょう。

【1週間ぐらい進まなかったら教材で前進もあり】

① 詰まったらまず自力で解決してみるのはOK
② 1週間以上何も進まないとやる気がなくなるで、かなり危険な状態になる
③ ドロップアウトが一番ダメなので、教材などで先に進むのも1つの手段

スクールを検討してみる

チャット形式で質問するだけでは解決が難しいケースもありますよね?

そんな時にはスクールを検討してみるのも1つの方法です。

やはり、聞く環境が常に整っているのは大きいですし、圧倒的に早く勉強を始めることができます。

ただ、料金的にはかなり高いです。

  • 教材:数万円〜10万円ほど
  • スクール:数十万円〜100万円弱

プログラミングで絶対に人生を変えたいという方は

ただ、いきなりスクールに入る必要はありません。

無料相談などが各スクールにありますので、まずは無料相談・無料カウンセリングなどを活用するのが有効です。

プログラミングスクールに関しては比較記事をまとめてますので、参考にしてみてください。

他の副業で気分転換する

意外とおすすめの方法が他の副業で気分転換する方法です。

プログラミングから一旦離れて、他の副業をすることでいい気分転換になります。

  1. 他の副業に挑戦
  2. プログラミング以外の新しい世界を知る
  3. スッキリした気分で、プログラミングに戻る

私自身ブログを長くやっていますが、他の副業で気分転換することは多々ありました。

その結果、他の副業でも収入が得られるようになったので、一石二鳥です。

しばらく経ってからブログに戻ると、頭がスッキリしているので、新しい視点から考えられるようになったりします。

ゲームや遊びで気分転換すると、遊びから帰って来られなくなる可能性があるので、「副業」での気分転換がおすすめです。

ブログで稼ぐ方法に関しては下記サイトで解説しています。

プログラミングも他の副業も「しんどいと思ったところからの継続力」で決まる

プログラミングスクールに入ることよりも大事なこと(重要)

収入の成果を分けるのは「しんどいと思ったところから」です。

では、しんどいと思ったところから続けるにはどうしたらいいのか?

他の副業でも通じる大事なポイントをまとめました。

自分が継続しやすいやり方で攻めよう

正しいやり方は「自分自身が継続できるやり方」です。

ネット上にはいろんな継続する方法が書かれていますが、どれも正解ではありません。

正解はあなたの中にしかないんです。

強制的にやる環境に身を置いた方が継続できる
短期集中の方が早くレベルが上がるので、継続できる
毎日同じ時間、長期的に続けていく方が継続できる

あなたはどのやり方が一番継続できますか?

長く継続できる環境に自分の身を置いて、スキルを高めていきましょう。

ちなみに、私は「毎日同じ時間、長期的に続けていく方が継続できる」です。

自分のしんどいはみんなのしんどい=勝負の分かれ目

自分がしんどいと思った時はみんなしんどいと思っています。

みんながしんどいということはチャンスです。

稼ぐチャンスはみんながネガティブな感情になるところに転がっています。

  • しんどいからみんなやめる→続ければ少数派になる
  • みんながめんどくさいと思う作業をする→続ければ少数派になる
  • みんながやりたくないことをやる→やるだけで少数派になる

副業で稼ぐには少数派になる必要があります。

その他大勢から抜け出すためにはネガティブな感情をチャンスと捉えるようにしましょう。

まとめ:プログラミングわからない時の3つの選択肢

まとめ:プログラミングスクールは副業目的ならやめとけ!入る人も的確に判断を!

この記事ではプログラミングがわからなくなった時の選択肢を初心者向けに紹介しました。

  1. 質問付きの教材を買ってみる
  2. スクールに通ってみる
  3. 他の副業で気分転換する

これらの選択肢を提案しました。

一番やっちゃダメなのは諦めることなので、上手に気分転換しつつ、プログラミングを上達させてくださいね!