プログラミングは頭が悪いとできないのか?あなたが選ぶべき収入とは?

「プログラミングは頭が悪いとできない??」

本当にプログラミングを始めていいのか悩んでいるあなたに、この記事ではプログラミングと頭の良さの関係を実体験からまとめました。

結論は下記の通りです。

  • 頭の良さ自体はそこまで関係ない
  • ただ、時間の確保が必要
  • 頭の良さ悪さより、時間が取れるかどうかを優先すべき

ぼくはプログラミングより高度な知識が必要ないブログ運営が収入の中心ですが、プログラミングに向いている人もいます。

各収入の長所をを比較しながら、プログラミングの本当のところを知っていただけたら嬉しいです。

【運営者たけのプロフィール】

2017年まではフリーター。

そこからブログを運営して、2019年にブログ生活を達成。

2021年から収入源複数化を目指して、プログラミングに挑戦中。

 

 

プログラミングは頭が悪い人でも可能です【ただ向き・不向きあり】

プログラミング未経験者がモチベーションを維持し続けた5つの方法

結論から言いますと、頭が悪い人でも習得可能です。

なんら心配ありません。

私も頭は悪いですが、ブログにプログラミングにやってきました。

ぶっちゃけて言いますと、頭がいいか悪いかより、やるかやらないかです。

ただ、向き・不向きはありますので、その点を解説します。

文系の人の場合、ブログなどの「書く副業」向き

プログラミングは言語があるので、ある程度の暗記力が必要です。

そして、より重要なのはネット検索能力で、全てを暗記することはできませんから、ネット検索でわからないところを解決する能力が求められます。

文系の人でもできないことはないですが、ブログ運営やライターなど文章を書く仕事の方がやりやすいのは明らかです。

  • 大きな収入を目指す場合:1年ぐらい本気でプログラミングをするのもあり
  • 月数万円〜数十万円の副業目的:ブログやライターの方が始めやすい

プログラミングは大きな収入を狙えるものの、最初のハードルはかなり高いです。

正解があるものが好きな人はプログラミング向き

プログラミングには良くも悪くも正解があります。

ちゃんとしたコードを書ければ、想像通りのサイトが完成しますし、少しでも間違っている箇所があれば、全く作動しないこともあります。

一方、ぼくの収入源であるブログには正解がありません。

  • プログラミング:正解があるので、できた時スッキリする
  • ブログ:正解がない世界なので、試行錯誤が求められる

どちらがいいかは好みが分かれますが、ぼくの場合は自由度の高いブログの方が好きです。

頭がいい悪い関係なく、プログラミングに興味を持ったらすぐにやるべき

プログラミングに苦痛を感じた時に一旦やってみる価値がある収入源

一番成果が出る方法は「興味を持ったらすぐにやること」です。

それができる人はほぼ間違いなく成果が出ます。

反対に、興味を持ったにも関わらず「頭が悪くてもできるのかな・・・」と思ってしまうと成果が出ません。

プログラミングに興味を持ったらまずProgate

興味があるな」「やってみたいな」と思ったら、Progateから始めてください。

無料でできるプログラミング学習サイトで、有料プランでも月額1000円前後と安いです。

完全初心者向きなので、稼げるスキルが身につくほどではありませんが、基本を十分に学ぶことができます。

ただ、Progateはあくまで通過点でしかないので、やりすぎないようにしましょう。

Progateから卒業して、次のステップに早く進むことが重要です(学習は1〜2週間程度でサクッと)

【Progateでできること】

プログラミングの初歩の初歩を学ぶことができる
パソコンが苦手な人でも、達成できる仕組みになっている
Progateだけでは収益化できないので注意が必要

プログラミングに本気ならスクールか教材

本気でプログラミングを学びたいと心燃えている方はスクールか質問ができる教材で、レベルの高い勉強をしましょう。

基本的には教材で十分かと思いますが、スクールでいろんな質問をしたいという方もいるかと思います。

Progateやドットインストールでは厳しくなってきますので、上を目指す方は教材やスクールを活用しましょう。

  • 教材:独学重視の人向け
  • スクール:根掘り葉掘り先生に質問したい人向け(料金とも相談)

稼ぐレベルまで持っていきたい方は教材やスクールを活用していきましょう。

直感で選ぶことが成果を出す最大のポイント

ここまでいろいろ書いてきましたが、直感が成果を出す最大のポイントです。

プログラミングでもなんでも成果を最も早く出す方法はすぐに行動すること。

失敗してもいいので、どんどん行動を起こすことがあなたの人生を大きく変えます。

なので、「やりたい」と思ったものを素早くやるようにしましょう。

  1. 失敗しても経験値になる
  2. 直感で行動すると、行動が早くなる
  3. 経験値が早く貯まるので、成功が早くなる

意欲は行動を早くさせてくれます。

迷ってしまうぐらいだったら、今自分がやりたいものに素早くトライしてみてくださいね。

7種類以上の副業をやってきた「頭が悪い私」が思うおすすめ収入は?

どうしてもプログラミングが苦痛な状態を抜け出せなかったら、環境を変えるのも手

頭の悪い私ですが、これまでにはいろんな副業をやってきました。

その中でおすすめの副業を紹介します。

投資

投資になると不安に思う人も多いかと思いますが、投資の知識は一生涯自分を支えてくれます。

積み立て系の投資も今はたくさんあります。

  • 仮想通貨の積み立て(長期ではやらない)
  • 株式投資

ぼくも投資には挑戦しています。

投資に関する記事も多数用意してますので、興味がある方は参考にしてみてください。

ブログ運営(覚えることが少ないです)

プログラミングはなんだかんだ言っても、覚えることが多いです。

ブログ運営も覚えることはたくさんありますが、プログラミングの10%ぐらいのことしか覚える必要はありません。

基本的には日本語を書いていくだけ。

【ブログのメリット】

  • プログラミングより勉強すること自体は少ない(ある程度の勉強は必要です)
  • 文章を書いていく作業が中心
  • タイピングスピードを上げれば、作業量は上がる

もちろんテクニックはありますが、テクニックはいくらでも学べます。

納品期限などもないので、ブログの自由度は大きいです。

YouTuber(収益化が少し難しい)

動画を撮ること自体は簡単ですが、収益化の条件が少し難しいです。

その理由はチャンネル登録者数と動画再生時間が収益化には必要で、そのハードルを乗り越える必要があるから。

そう簡単ではありませんが、やりたいと思った時にやるのがベスト。

動画が好きという方はぜひ挑戦してみてください。

ちなみに、ぼくもYouTubeはやってますが、まだ収益化できていません。

まとめ:プログラミングは頭の悪い人でもできる!成功のコツはやりたいことを最速で!

まとめ:プログラミングスクールは副業目的ならやめとけ!入る人も的確に判断を!

プログラミングは頭の良し悪しに関係なくできます。

なので、心配する必要は全くありません。

ただ、時間をかなり掛けて勉強する必要があるので、副業で稼ぎたい場合はブログなどの収入源に挑戦するのがおすすめです。

  • プログラミングは毎日欠かさず勉強するぐらいの勢いが必要
  • 副業目的の場合は他の副業もあり
  • 結局、やりたいことをすぐにやるのが大事

自分の時間とやりたいことを天秤にかけて、スピード感を持って行動するようにしましょう。